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WordPress で非公開型・公開型マイページを作成する方法 – フロントエンドユーザー管理プラグイン

WordPress でマイページを作成する方法を解説します。マイページには非公開型と公開型がありますが、いずれもフロントエンドユーザー管理プラグインと連携して比較的容易に設定可能です。

WordPress で非公開型・公開型マイページを作成する方法 – フロントエンドユーザー管理プラグイン

フロントエンドユーザー管理プラグインを使用すると、ログイン機能があり、ページの閲覧制限もできる会員制サイトが簡単に作成できますが、マイページも割と簡単にカスタマイズすることが可能です。

マイページと一括りにしても、非公開型のマイページと公開型のマイページがあります。その名の通り、非公開型のマイページはログインしているユーザーのみが閲覧できるページで、ユーザーそれぞれの情報が表示されます。一方、公開型のマイページは誰でも閲覧できるページで、該当するユーザーの情報を表示します。非公開型のマイページと公開型のマイページでは、設定方法が少し異なってきます。

非公開型のマイページは、フロントエンドユーザー管理プラグインが利用しているログインページがそのままマイページとして利用できます。

公開型のマイページの場合は、WordPress のテーマファイルの一つである author.php を利用するのがよいと思います。

以下では、WordPress とフロントエンドユーザー管理プラグインで非公開型・公開型のマイページを作成する方法を具体的に見ていきたいと思います。


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ユーザーデータを動的に確認、更新するインスタントエディター機能 (フロントエンドユーザー管理プラグイン 2.4 以降)

WordPress のユーザー管理のプラグインである、フロントエンドユーザー管理プラグインにユーザーデータを動的に確認、更新できるインスタントエディターの機能が追加されました。

インスタントエディターフロントエンドユーザー管理プラグイン 2.4 から導入されたインスタントエディターをご紹介いたします。インスタントエディターは、管理画面のユーザー編集画面で、ユーザーのデータであるユーザー属性をリアルタイムで読み込み表示し、保存することができる大変便利なツールです。

ユーザーにどんな情報が保存されているかを簡単に把握できるほか、すぐにその値を書き換えることもできます。配列の値も読み書きできます。


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