オプションページ作成ツールプラグイン

プラグイン本体

プラグイン名:
オプションページ作成ツールプラグイン
バージョン:
1.0
プラットフォーム:
WordPress 5.3 – 5.4.1
価格:
通常版:22,000 円(税込)
開発者版:66,000 円(税込)
販売形態:
ダウンロード販売
ダウンロード期間
通常版:7日間有効
開発者版:無制限
返品:
購入後返品不可
パッケージを選択してください。通常版と開発者版の違いは、よくあるご質問をご覧ください。

サポートオプション

サポート:
オプションページ作成ツールプラグインの使用方法などについてメールでのお問い合わせにお答えします。:
価格:

プレミアムサポートオプション:88,000 円(税込)/一年毎継続課金

プレミアムサポートオプション:11,000 円(税込)/30日毎継続課金

サポートオプション(30日間):5,500 円(税込)

ダウンロード期間

プレミアムサポートオプション:ご契約中ご購入商品はいつでもダウンロード、自動アップグレード可能です。

サポートオプション(30日間):30日間(アップグレードコードを発行しますので自動アップグレードもご利用いただけます。)

注意:
プラグイン本体を購入している必要があります。
返品:
購入後返品不可
サポートオプションを選択してください。プレミアムサポートオプションについてはこちらもご覧ください。

オプションページ作成ツールプラグインは、管理画面に任意のオプションを保存することができるページを作成できる WordPress のプラグインです。

オプションページで設定した値は wp_options テーブルに保存されます。また、オプションを簡単に出力できるショートコードもご利用いただけます。

WordPress のマルチサイトにも対応しており、子サイトに設定ページを作成、表示することができます。

オプションページ作成ツールプラグイン

ウェブサイト作成の汎用化にも役立ちますし、ウェブ制作会社であればクライアントサイトの作成にも便利です。

インストール

  1. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、`option-page-creator`ディレクトリを`wp-content/plugins`ディレクトリにアップロードします。(WordPressの管理画面から圧縮ファイルを直接アップロードしてインストールすることも可能です)
  2. WordPressの管理メニューからプラグインを選択し、オプションページ作成ツールプラグインを有効化します。
  3. 管理メニューにオプションページが追加されます。

設定方法

オプションページを作成するには、管理メニューのオプションページから新規追加を選択します。オプションページの編集画面には、タイトル、設定、設定項目があります。タイトルはメニューに表示されるテキストを指定してください。

設定

タイプ
メニューとサブメニューがあります。メニューは独立した項目で、サブメニューを選択すると親メニューの設定項目が表示されます。
アイコン
メニュー用の項目で、管理メニューに表示されるアイコン画像を指定してください。アイコンは、WordPress のデフォルトの Dashicons を使用しており、どのようなアイコンがあるのかはリンク先をご確認ください。
位置
メニュー用の項目で、管理メニューの位置を指定します。大きい数値ほど下に表示されます。例えばダッシュボードの上に表示させるのであれば、1 を指定、外観の上であれば、59.5 などと指定します。
親メニュー
サブメニュー用の項目で、どのメニューの配下にオプションページを表示するかを指定します。
権限
メニューを表示させる権限を指定します。編集者を指定すれば、管理者権限のユーザーでなくてもオプションページを修正変更可能です。

オプションページ作成ツール 設定

設定項目

オプションページで設定する項目を指定します。+ボタンを押すと入力項目を増やせます。不要な項目は左端の-ボタンで削除できます。

フィールドラベル
実際に表示される項目名を指定してください。
フィールド名
英数字で指定してください。option_name に該当します。
フィールドタイプ
フィールドのフォームタイプを指定します。display、text、textarea、select、checkbox、radio、breakpoint、hidden、file、datepicker、colorpicker から選択してください。
初期値
フィールドの初期値を入力します。

  • select、radio、checkboxでは一行ごとに選択項目を入力します。
  • 初期値が複数ある場合、デフォルトで選択状態にするには項目を「"」ダブルクオテーションで囲み、最後に「d」を付けます。例)"東京都"d
  • フィールドタイプが radio、checkbox、select の場合で、実際の保存する値と表示するラベルが異なる場合は「|」で区切ります。ラベルが前方、実際の値が後方になります。例)男性|1
    女性|2
  • フィールドタイプが datepicker の場合、日付のフォーマットを指定します。例)yy年mm月dd日
コメント
フィールドにコメントを追加することができます。

一番右端にある +をクリックすると以下の項目を指定できます。

テーマ設定
チェックを入れると、テーマごとのオプション設定の値として保存します。テーマ設定にチェックを入れる場合のフィールド名の候補が表示されます。
必須
必須にチェックをつけると、フィールドを必須項目にすることができます。
条件式
フィールドの値を判定する条件式を指定します。数字、英字、英数字、半角、メールアドレス、ひらがな、カタカナから選択できます。
最小文字数、最大文字数
フィールドの最小文字数、最大文字数を指定します。
placeholder
HTML5 の placeholder 属性を指定します。
クラス
フィールドの class 属性を指定します。例)large-text

オプションページ作成ツール 設定項目

オプション出力ショートコード [opc]

オプションの値を簡単に出力することができるショートコード [opc] がご利用いただけます。

option
出力したいフィールド名を指定します。
[opc option=company_name]
default
オプションの値が存在しない場合に出力する値を指定します。
[opc option=company_name default="未定"]
delimiter
オプションの値が複数ある場合(配列)の区切り文字を指定します。
[opc option=fruits delimiter="、"]
opc_id
実際のオプションの値と出力したい値(ラベル)が異なる場合などに、オプションページの ID を指定すると設定を読み込んでラベルが出力されます。
[opc option=fruits opc_id=3]
before & after
出力される値の前と後にテキストを出力できます。
[opc option=fruits before="フルーツ:"]

オプション出力ショートコード

マルチサイト設定

全てのサイト
メインサイトで設定されたオプションページを全てのサイトで表示する場合はチェックを入れてください。メインサイト以外ではオプションページ管理は無効になります。

ライセンス

このプラグインは、WordPressと同じライセンスであるGNU GPLを採用しています。

変更履歴

  • 1.0 2020年05月12日
    • 初リリース

多言語化

  • 英語、日本語対応

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