ペイパル(PayPal)決済モジュール (ネットショップ管理プラグイン)

モジュール本体

プラグイン名:
ペイパル(PayPal)決済モジュール (ネットショップ管理プラグイン)
バージョン:
1.0.1
プラットフォーム:
WordPress 2.8 – 3.0.1 + ネットショップ管理プラグイン
価格:
10,500 円(税込)
販売形態:
ダウンロード販売
ダウンロード期間
無制限
返品:
購入後返品不可

ペイパル(PayPal)は、オンラインでクレジットカードを使って支払ができる決済サービスです。日本ではそれほど浸透していませんが、世界でもっとも使用されているオンライン決済サービスの一つです。取引手数料が安く、毎月の料金や開設料金、キャンセル料金はかからないほか、年間契約も不要です。

ペイパル(PayPal)

ペイパルにアカウントを持っていないユーザーもクレジットカードを使用してその都度支払ができるので、クレジットカード決済の導入が最も簡単な決済サービスだといえます。クレジットカードは、Visa、Mastercard、American Express、JCBが使えます。

インストール

インストールを前に、ペイパル(PayPal)アカウントの作成方法を参考に、ペイパル(PayPal)のビジネスまたはプレミアアカウントを作成しておいてください。

  1. ネットショップ管理プラグインをインストールします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、`paypal.php`を`wp-content/settlement`ディレクトリにアップロードします。settlementディレクトリがない場合は作成してください。
  3. ネットショップ管理プラグインのオプション設定の決済モジュール欄にペイパルの項目が追加されていますので、設定をします。設定については下記で説明しています。
  4. 同じくオプション設定の支払オプション欄の決済モジュールの項目でペイパルを選択し保存します。
  5. ペイパルの管理画面にアクセスし、ペイパル(PayPal)の設定を行います。
  6. 以上でペイパルの決済サービスがご利用いただけます。

決済モジュールオプション

ペイパル決済モジュールが正しくインストールされると、ネットショップ管理プラグインのオプション設定にある決済モジュールオプションにペイパルの項目が表示されます。ここでペイパル決済サービスの基本的な設定を行います。

決済モジュールオプション

PapPalアカウントのメールアドレス
PayPalアカウントにログインするメールアドレスを入力します。PayPalのテストサーバーのSandboxを使用する場合は、Sandboxで作成したメールアドレスを入力してください。
ペイパルURL
本番用か試験用かを選択してください。
IDトークン
IDトークンの取得方法は後述するペイパル(PayPal)の設定を参照してください。PayPalの試験用のSandboxを使用する場合は、Sandboxで取得したIDトークンを入力してください。
通貨、言語
円またはUSドル、日本語または英語が選択できます。

支払オプション

ペイパル(PayPal)決済モジュールが正しくインストールされると、支払オプションに決済モジュールという項目が追加されます。ここでペイパルを選択し、保存します。

また、決済サービスに応じて、支払方法選択画面表示項目、注文完了画面表示項目、メール表示項目などを設定するとよいでしょう。

ペイパル(PayPal)の設定

ペイパル(PayPal)の決済サービスを使用するには、ペイパル(PayPal)のアカウントにログインし設定を行う必要があります。

まず、PayPalアカウントにログイン後、上部のメニューにある個人設定をクリックします。

個人設定をクリック

個人設定の一番右側にある、販売の設定の特に、「即時支払い通知の設定」「ウェブ ペイメントの設定」「言語のエンコード」を設定します。

販売の設定

まずは、「即時支払い通知の設定」をクリックします。「IPN設定を編集」という黄色いボタンをクリックすると以下のような画面が表示されます。通知URLには、ショッピングカートのURLを入力します。http://DOMAIN/cart/ のような形です。「IPNメッセージを受信する(有効)」にチェックを入れて保存します。

即時支払い通知(IPN)設定の編集

続いて、「ウェブ ペイメントの設定」をクリックします。「ウェブ ペイメントの自動復帰」を「オン」にします。続く、「復帰URL」にはショッピングカートのURLの後に ?action=settlement をつけたものを入力します。http://DOMAIN/cart/?action=settlement のような形です。最後に「支払いデータ転送」を「オン」にして保存します。保存すると「支払いデータ転送」の項目にIDトークンが表示されるので、これをコピーして、決済モジュールオプションのIDトークンの項目にペーストしてください。

ウェブ ペイメントの設定

最後に、「言語のエンコード」をクリックし、詳細オプションをクリックします。「エンコード方式」をUTF-8にし、「PayPalから送信されたデータと同じエンコード方式を使用しますか」も「いいえ」にチェックを入れ、UTF-8を選択して保存します。

その他のエンコードオプション

以上で、ペイパル(PayPal)アカウントの設定は終了です。

変更履歴

  • 1.0.1 2010年08月26日 PayPalの仕様変更に対応。
  • 1.0 2010年02月08日 初リリース