GMOペイメントゲートウェイ決済モジュール(ネットショップ管理プラグイン)

モジュール本体

プラグイン名:
GMOペイメントゲートウェイ決済モジュール (ネットショップ管理プラグイン)
バージョン:
1.0.3
プラットフォーム:
WordPress 2.8 – 3.3.1 + ネットショップ管理プラグイン
価格:
10,500 円(税込)
販売形態:
ダウンロード販売
ダウンロード期間
無制限
返品:
購入後返品不可

GMOペイメントゲートウェイ決済モジュールは、ネットショップ管理プラグインクレジットカード決済代行のGMOペイメントゲートウェイ株式会社の決済サービスの機能を追加するモジュールです。GMOペイメントゲートウェイ決済モジュール単体では動作しませんので、ネットショップ管理プラグインと合わせてご利用ください。

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイは、クレジットカード決済、コンビニ決済、Edy・Suica・iD・Paypalといった電子マネー決済、Pay-easy決済といった幅広い決済サービスをトータルに提供しています。また携帯電話での決済にも対応しています。

会員ID型決済にも対応しているので、継続課金もご利用いただけます。

GMOペイメントゲートウェイは多様な決済サービスを利用可能

GMOペイメントゲートウェイ決済モジュールは、リンクタイプでご利用いただけます。

インストール

  1. ネットショップ管理プラグイン(バージョン1.8.3以上必須)をインストールします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、`gmopg.php`を`wp-content/settlement`ディレクトリにアップロードします。settlementディレクトリがない場合は作成してください。
  3. ネットショップ管理プラグインのオプション設定の決済モジュール欄にGMOペイメントゲートウェイの項目が追加されていますので、設定をします。設定については下記で説明しています。
  4. 同じくオプション設定の支払オプション欄の決済モジュールの項目でGMOペイメントゲートウェイを選択し保存します。保存後再度開くと、決済サービスとタイプの選択プルダウンが現れるので、使用する決済サービスとタイプを選択し保存します。
  5. GMOペイメントゲートウェイの管理画面にログインし、決済システムの接続設定を行います。詳しくは下記で説明しています。
  6. 以上でGMOペイメントゲートウェイの決済サービスがご利用いただけます。

決済モジュールオプション

GMOペイメントゲートウェイ決済モジュールが正しくインストールされると、ネットショップ管理プラグインのオプション設定にある決済モジュールオプションにGMOペイメントゲートウェイの項目が表示されます。ここでGMOペイメントゲートウェイ決済サービスの基本的な設定を行います。

GMOペイメントゲートウェイ決済モジュール 設定画面

URL
本番用、試験用のURLを切り替えます。
ショップID
GMOペイメントゲートウェイ社から提供されるショップIDを入力します。
ショップパスワード
GMOペイメントゲートウェイの管理画面で、ショップの管理 » ショップ情報の基本情報に表示されているショップパスワードを入力します。
サイトID (1.0.2)
GMOペイメントゲートウェイ社から提供されるサイトIDを入力します。
サイトパスワード (1.0.2)
GMOペイメントゲートウェイの管理画面で、サイトの管理 » サイト情報の基本に表示されているショップパスワードを入力します。
通貨
円、USドル、ユーロから選択します。
言語
日本語、英語から選択します。
お問い合わせ先、お問い合わせ電話番号、お問い合わせ先受付時間
コンビニ決済で必須の項目となります。
入金後の処理状況
コンビニ決済などの収納通知を受けた後の注文の処理状況を指定します。

支払オプション

GMOペイメントゲートウェイ決済モジュールが正しくインストールされると、支払オプションに決済モジュールという項目が追加されます。ここでGMOペイメントゲートウェイを選択し、一度保存します。すると決済モジュールという項目の下に、決済サービスとタイプ、カード登録・編集として使用する(1.0.2)という項目が現れます。

決済サービスは、クレジットカード決済、コンビニ決済、Edy、Suica、ペイジー、ペイパル、iD、WebMoneyの中から選びます。タイプは仮売上、与信売上、有効性チェックから選びます。タイプはクレジットカード決済、iD用のオプションとなります。

カード登録・編集として使用する、にチェックを入れると、GMOペイメントゲートウェイのクレジットカードの登録、編集画面に移ります。カードを登録すると会員ID型決済がご利用いただけるほか、継続課金でもご利用いただけます。注文ステップオプションを利用して、注文ステップを省略することをお勧めいたします。

GMOペイメントゲートウェイ 支払オプション

GMOペイメントゲートウェイの決済システム設定

GMOペイメントゲートウェイの管理画面で決済システムの設定をします。GMOペイメントゲートウェイ決済モジュールはリンクタイプとなるため、リンクタイプの設定でテンプレートを設定する必要があります。

ショップの管理 » ショップ情報 » メール/結果通知設定の結果通知設定の編集で、利用するにチェックを入れ、結果通知プログラムURLに「http://DOMAIN/cart/」を入力してください。

継続課金の利用方法(1.0.2以上)

継続課金を利用するにはまずユーザーにクレジットカードを登録してもらう必要があります。支払いオプションでカード登録・編集として使用する、にチェックを入れると、GMOペイメントゲートウェイ側でクレジットカードを登録することができるようになります。

継続課金申し込み、というような商品を登録し、注文ステップオプションなどを利用して(特に継続課金と通常の商品を同時に販売する場合)、上記のクレジットカードの登録をさせます。GMOペイメントゲートウェイ側に送られる会員IDは、WordPress側のユーザーIDと一致しています。

上記の継続課金申し込みの商品編集画面のアドバンストモードで表示される、最終処理ステータスがセットされた際のPHPコードに申し込み後に継続課金ユーザーであるというユーザー属性をセットするコードを指定します。

例)update_user_meta( $user_id, "premium", 1 );

以上で、継続課金申し込みを行ったユーザーは、premium というユーザー属性を持つユーザーとなります。フロントエンドユーザー管理プラグインのユーザー属性の追加で、premium というフィールド名を持つ項目を作成しておきます。

あとは、ユーザーリストで、継続課金申し込みを行ったユーザーを絞り込み、ユーザーIDを出力します。GMOペイメントゲートウェイから提供されるドキュメント『CSVファイルフォーマット仕様-カード決済』の洗替と継続課金のフォーマットの仕様に応じてファイルを生成し、毎月処理を行うことで継続課金を利用できます。

解約やクレジットカードの有効期限切れなどは手動で対応する必要があります。上記の例でいえば、premium というユーザー属性の値を削除するなどしてください。

変更履歴

  • 1.0.3 2012年02月13日 バグフィックス: コンビニ決済の入金通知処理。
  • 1.0.2 2012年01月27日 会員ID型決済対応。
  • 1.0.1 2011年12月19日 本番用、試験用のURLの変更オプション。
  • 1.0 2011年10月08日 初リリース