フロントエンドユーザー管理プラグイン
プラグイン本体
サポートオプション
フロントエンドユーザー管理プラグインは、会員制サイトを簡単に構築することができるWordPressのプラグインです。WordPressのデフォルトではできないウェブサイトの表側(フロントエンド)でのログイン、ユーザー登録はもちろんのこと、さまざまな会員制サイト、メンバーサイト、ファンクラブサイトなどを構築できるオプションが用意されているため、マイページを必要とするサイトなどの基本システム(顧客管理)としてご利用いただけます。

フロントエンドユーザー管理プラグインは、このサイトでも使用しておりますので、新規ユーザー登録の画面などを実働デモとして体験していただけます。フロントエンドユーザー管理プラグインはネットショップ管理プラグインの顧客管理としての機能を持っています。詳しくは、ネットショップ管理プラグインをご覧ください。
フロントエンドユーザー管理プラグインの機能
- WordPressのユーザー機能を利用して、ウェブサイトの表側でログイン、ログアウト、新規ユーザー登録などの会員制サイト、メンバーサイトに必須の機能を実現します。
- メールアドレスをユーザー名にしたり、パスワードのみでのログインを可能にします。
- ユーザー登録の前に、メールアドレスの確認を行うことができますのでいたずらの登録を防ぎます。
- 管理者の承認が必要なユーザー登録を可能にします。
- デフォルトにはない、住所や電話番号といったユーザー属性を自由にいくつでも追加できます。
- ユーザーの行動を把握するユーザーログ機能
- Ktai Styleというプラグインを合わせてご使用いただくと、携帯電話でも新規ユーザー登録やアカウント設定の機能をご利用いただけます。
活用事例
フロントエンドユーザー管理プラグインを利用した活用事例をご紹介します。導入のご参考にしてください。
- 活用事例1 ウェディング写真共有サイトを構築する

- 活用事例2 WordPressで会員制サイトを構築する

- 活用事例3 WordPressで有料会員制サイトを作成する

- 活用事例4 お問い合わせフォームとして利用する
インストール
- 管理メニューの設定にあるパーマリンク設定より、パーマリンクの設定を行います。デフォルトの状態(?p=123など)だと正常に動作しません。お勧めのパーマリンクの設定は、 /%category%/%postname%/ です。
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、`frontend-user-admin`ディレクトリを`wp-content/plugins`ディレクトリにアップロードします。
- WordPressの管理メニューからプラグインを選択し、Frontend User Adminプラグインを有効化します。
- 初めて有効化するとログイン用のページを自動的に作成します。
- 管理メニューのユーザー管理から設定を行います。
メニュー

管理メニューのユーザー管理には5つのサブメニューがあります。
- ユーザーリスト
- ユーザー追加
- ユーザーメール
- ユーザーログ
- ユーザーインポート
- オプション設定
フロントエンドユーザー管理プラグインの設定は基本的にオプション設定から行います。
オプション設定
オプション設定には、以下の設定項目があります。
- 環境設定
- ユーザー属性の追加
- ウィジェットメニューの追加
- メールオプション
- メッセージオプション
- 通知オプション
- 出力オプション
- 新規ユーザー登録時のPHPコード
- オプションをエクスポートする
- オプションをインポートする
- オプションをリセットする
- オプション削除

環境設定
フロントエンドユーザー管理プラグインの基本的な設定をここで行います。さまざまな設定オプションが用意されているので、どのように運用するかに応じて設定を変更してください。各設定項目の詳細は以下のとおりです。
- ログインURL
- ログイン用のURLを指定します。初めてプラグインを有効化した際にログイン用のページが作成されるので、そのパーマリンクを入力します。誤って該当ページを削除したり、うまく作成されなかった場合はログインURLのパーマリンクを持つページを作成してください。
パーマリンクの設定は必ずしてください。デフォルトの状態(?p=123など)だと正常に動作しません。お勧めのパーマリンクの設定は、 /%category%/%postname%/ です。
- ログイン後URL
- ログイン後の遷移先URLを指定します。外部のアドレスを指定することも可能です。マイページを持つサイトなどでは、%user_login%を入力するとユーザー名で置換されます。デフォルトでは空欄になっています。空欄の場合、ログインしたアドレスに戻ります。
%user_login%を使用するには、author/%user_login%/(実際にはhttp://から記述) のようにしてauthor.php(ない場合は、archive.php)を利用するか、ログイン後テンプレートファイル名を指定する必要があります。例えば、ログイン後テンプレートファイル名にmypage.phpを指定したとすると、ログイン後URLには、mypage/%user_login%/ (実際にはhttp://から記述)を指定する必要があります。
- ログアウト後URL
- ログアウト後の遷移先URLを指定します。
- ログイン後URLの例外URL
- ログイン後URLに転送したくない場合の例外URLを指定します。たとえば、ショッピングカートのページをログイン後URLの例外URLに指定するなどです。
- ログイン後テンプレートファイル名
- オリジナルのテンプレートファイルを読み込みます。テンプレートファイルで%user_login%を使用するには、$wp_query->query["userlogin"] で取得できます。
- ログインURLに転送
- ログインしていない場合に、すべてのアクセスを強制的にログインURLに転送させることができます。サイト全体にユーザー制限をかける場合にチェックを入れます。
- ログインURLに転送の例外URL
- 上記のログインURLに転送にチェックが入っている場合の例外URLを一行ごとに指定します。例外URLに指定されたURLは転送されずに表示されます。
- 新規ユーザー登録
- 新規ユーザー登録ができるようになります。管理メニューの設定にある一般でメンバーシップにチェックを入れてない状態でもサイト側で新規ユーザー登録ができます。
- ログイン済みは、ログインページの投稿内容を表示
- ログインした状態でログインボックスを再度表示したくない場合、チェックを入れ、マイページの内容をログインページに記述します。
- ログイン済みは、ログインページにメニューを表示
- ログインした状態であれば、ログインページのコンテンツ上部にメニューを表示します。
- ログイン済みは、ログイン後URLに転送
- ログインしている場合、ログインURLへのアクセスはログイン後URLに転送します。アカウント設定やログアウトは実行できます。
- ユーザー名の文字数
- ユーザー名の文字数を最小、最大で指定します。
- メールアドレスをユーザー名として
- メールアドレスをユーザー名として使用したい場合にチェックを入れます。
- ユーザー名自動生成(1.7以上)
- ユーザー登録時にユーザー名を自動的に生成する場合にチェックを入れます。ユーザー名を入力させる必要はありません。
- パスワード登録
- ユーザー登録の際にパスワードを入力させたい場合はチェックを入れます。
- メールアドレス確認登録
- ユーザー登録の前にメールアドレスの確認メールを送り、メールに記載されるリンクをクリックしてメールアドレスの確認が取れた場合にユーザー登録が完了するようにする場合はチェックを入れます。
- メールアドレス重複(1.7以上)
- メールアドレスの重複登録を許可する場合にチェックを入れます。
- 承認登録
- 登録にサイトオーナーの承認を必要とする場合はチェックを入れます。
- 全サイト登録(マルチサイトのみ。1.6.3以上。)
- マルチサイト環境下で、新規ユーザー登録時にマルチサイト内の全サイトに登録する場合にチェックを入れます。
- パスワード強度を使用する
- パスワードを入力させる場合に、パスワード強度を使用することができます。
- 共通パスワードを使用する
- 共通パスワードを使用するにチェックを入れ、次の項目で共通パスワードを指定すると、パスワードをhidden属性にし、ユーザー名のみでログインすることが可能になります。あらかじめユーザー登録を行い、効果測定としてのみにログインを必要とする場合などに使用します。
- 共通パスワードを設定する
- ここで設定する共通パスワードをユーザー登録時に設定する必要があります。
- `ログイン情報を記憶`を隠す
- ログイン情報を記録のチェックボックスを表示させたくない場合に使用します。
- 確認画面
- ユーザー登録の際に確認画面を表示させたい場合にチェックを入れます。
- デフォルトメッセージ
- WordPressのデフォルトのメッセージを表示する場合にチェックを入れます。
- デフォルトのuser_loginをセットする
- ユーザー名をセットすることで、パスワードのみでログインできるようになります。例えば、guestというユーザーを登録し、ここにguestを指定することで、パスワードを知っている人がログインできるようになります。ここのユーザー情報が必要のない、単純なアクセス制限をかける場合などに便利です。
- スタイルシートの使用
- チェックを入れるとfrontend-user-admin.cssが読み込まれます。テーマディレクトリにfrontend-user-admin.cssがある場合はそちらが優先されて読み込まれます。
- ユーザーの退会を使用する
- ユーザーの退会(アカウントの削除)を行わせる場合はチェックを入れてください。マイページなどに、「 http://domain/login/?action=withdrawal 」でリンクを張ってください。退会ボタンが表示されるようになるので、これをクリックするとアカウントが削除されます。
- アカウント設定禁止
- ユーザーにアカウント設定をさせたくない場合にチェックします。
- パスワード紛失取り扱いの禁止
- ユーザーにパスワードの再発行をさせたくない場合にチェックを入れます。
- クッキーエラーの禁止
- ログイン時のクッキー関連のエラーを表示させたくない場合に使用します。
- 重複ログインの禁止
- 同一アカウントでの重複ログインを禁止する場合にチェックします。
- 管理バーの禁止
- WordPress 3.2 で導入された管理バーをログインユーザーに表示させたくない場合はチェックを入れます。
- ログイン日時
- 最終ログイン日時を記録します。
- 更新日時
- 最終更新日時を記録します。
- ログアウト時間
- 何も動作しなかった場合の自動ログアウト時間を分単位で指定します。
- パスワード有効期限
- パスワードの有効期限を日単位で指定します。
- パスワードロックミス回数
- パスワードを間違えてロックをかけるまでのミス回数を入力します。
- パスワードロック復帰時間
- パスワードロックがかかってからの復帰時間を分単位で入力します。
- 異なるパスワード
- 古いパスワードと異なるパスワードを新しいパスワードとして入力させる場合にチェックを入れます。
- ログ開始
- ユーザー動作のログを開始する場合にチェックを入れます。ユーザーのログは管理メニューのユーザーログで閲覧できます。
- ログユーザー名
- ログに表示されるユーザー属性を選択します。
- 管理画面ユーザーレベル
- 管理画面にアクセスできるユーザーレベルを指定します。フロントエンド側のみのユーザー管理を行いたい場合は管理画面ユーザーレベルを上げてください。
- ログイン中のウィジェットの禁止
- チェックを入れるとログイン中はウィジェットが表示されなくなります。
- ウィジェットタイトル
- ウィジェットタイトルをカスタマイズする場合に使用します。
- 必須マーク
- 新規ユーザー登録、アカウント設定での必須項目に表示する必須マークを指定します。デフォルトでは必須と表示されます。
- 新規ユーザー登録アイテムと並び替え・プロフィールアイテムと並び替え
- 新規ユーザー登録時の項目、アカウント設定での項目にチェックを入れ、ドラッグアンドドロップで並び替えをします。ここで指定した項目はフロントエンド、管理画面共通です。新たに追加したユーザー属性もここに表示されます。
- 登録時、ニックネームをサイト上の表示名としてセットする
- デフォルトでニックネームをサイト上の表示名としてセットする場合はチェックしてください。ニックネームは必須の属性となります。
- 利用規約
- 新規ユーザー登録時に利用規約を商品させたい場合にチェックを入れます。
- 利用規約URL
- 利用規約を表示するURLを入力します。
- 利用規約代替名
- 利用規約という文言を変更したい場合はここに入力します。
- 管理画面デモモード
- 管理画面をデモモードで動作させる場合にチェックを入れます。デモモードの場合、プラグインの設定を変更できなくなります。デモモードは管理者権限のユーザーのみ解除できます。
- プラグインの設定権限
- プラグインを操作できるユーザーの権限を指定します。この項目は管理者のみに表示されます。プラグインの設定ユーザーレベルは表示されなくなります。
- プラグインの設定ユーザーレベル(1.3.7より廃止)
- プラグインを変更できるユーザーレベルを指定します。8は管理者権限のユーザーのみプラグインを設定できるという意味です。
ユーザー属性の追加
デフォルトのユーザー属性には、ニックネームやウェブサイト、自己紹介などがありますが、このユーザー属性の追加を使用すれば、住所や電話番号などといった独自のユーザー属性を追加することができます。追加したユーザー属性を新規ユーザー登録、アカウント設定、ユーザーリストに表示させたい場合は環境設定の新規ユーザー登録アイテムと並び替え・プロフィールアイテムと並び替えよりチェックを入れる必要があります。フィールド名には、name は使用できません。

ユーザー属性は1行につき1属性を設定します。属性の定義には以下の項目があります。
- フィールドラベル - フィールドのラベルを指定します。例)都道府県
- フィールド名 - フィールド名は半角英数字で指定します。例)pref
- フィールドタイプ - フィールドのフォームタイプを指定します。checkbox タイプは値を配列で保存します。
- display
- text
- textarea
- select
- checkbox
- radio
- datetime
- breakpoint hidden
初期値が複数ある場合、デフォルトで選択状態にするには項目の後に「d」を付けます。例)"神奈川" "東京都"d "千葉県"
フィールドタイプがradio、checkbox、selectの場合で、実際の保存する値と表示するラベルが異なる場合は「|」で区切ります。ラベルが前方、実際の値が後方になります。例)"男性|1" "女性|2"
初期値に文字列を入力し、末尾に「|c」を入れることで、入力欄の値が初期値の文字列と一致しているかのチェックを行うことができます。例えば、特定の認証コードを知っているユーザーのみユーザー登録をさせたい場合などに使用します。
datetimeでは、「yyyy年 mm月 dd日」のように指定すると、セレクトボックスに変換されます。時間は「hh時 ii分」で指定します。
例)$start_year = 1980; $end_year = 2020; $befoer = "〒"; $after = "円";
ウィジェットメニューの追加
フロントエンドユーザー管理プラグインでは、ウィジェットでログインボックスを表示することができますが、ログイン中のメニューとして、ウィジェットメニューを自由に追加できます。メニューラベルとメニューURLを指定します。新しいウィンドウで開く場合は「新しいウィンドウを開く」にチェックを入れます。チェックのあるメニューはtarget=”_blnak”がaタグに追加されます。%user_login%はユーザー名に置換されます。
メールオプション
新規ユーザー登録、パスワードのリセット、新しいパスワード、メールアドレス確認、承認プロセスの際に送信されるメールの内容を自由に変更することができます。新規ユーザー登録、新しいパスワードではユーザー向け、管理者向けで異なるメールを送信することができます。メールの中で使用できる置換項目は以下のとおりです。
- %user_login% - ユーザー名
- %password% - パスワード
- %login_url% - ログインURL
- %user_email% - メールアドレス
- %signature_template% - 署名テンプレート
- %key% - パスワードのリセットやメールアドレス確認時のキーコード
その他のデフォルトの項目は、%last_name% %first_name% %nickname% %user_url% %aim% %yim% %jabber% %description% などがあります。
新規ユーザー登録、承認プロセスのメールでは、任意のユーザー属性をメール内に含めることができます。% でユーザー属性のフィールド名を囲むと、ユーザー属性で置換されます。例:都道府県:%pref%
タイトルオプション
wp_title() と the_title() で出力されるタイトルを表示されるページ内容に応じてタイトル変更できるようになります。
メッセージオプション
メッセージオプションでは、ログイン、新規ユーザー登録、ご登録内容の確認、パスワード紛失取り扱い、プロフィールの各ページの上部に表示されるメッセージを指定します。PHPコードも入力することができますが、誤ったコード入力するとエラーとなりますのでご注意ください。
通知オプション
通知オプションでは、登録時、登録後、承認、更新などの状況通知メッセージを変更できます。
出力オプション
このオプションを使用することで、新規ユーザー登録やアカウント設定の画面を自由に変更できるようになります。このオプションは実験中で扱いが非常に難しいため、通常は設定しないようにしてください。
新規ユーザー登録時のPHPコード
ユーザー登録完了時に実行されるPHPコードを入力します。$user_id を使用できます。
オプションをエクスポートする
フロントエンドユーザー管理プラグインで設定したオプションをエクスポートする場合に使用します。エクスポートした設定ファイルは、次のオプションをインポートするより設定を読み込ませることができます。ユーザーデータはエクスポートされませんので、直接データベースのバックアップをしてください。
オプションをインポートする
フロントエンドユーザー管理プラグインでエクスポートした設定ファイルを読み込ませることで、設定のインポートを実行できます。
オプションをリセットする
フロントエンドユーザー管理プラグインで設定したオプションをデフォルトの状態に戻したい場合に使用します。リセットには、ユーザーログテーブルの初期化とオプションのリセットがあり、実行したい項目にチェックを入れて実行するボタンを押します。一度実行してしまうと元に戻すことはできないのでバックアップを忘れないでください。
オプション削除
フロントエンドユーザー管理プラグインで設定したオプションをすべて削除したい場合はこのオプション削除を実行します。ユーザーログテーブルの削除とオプションの削除があり、実行したい項目にチェックを入れて、実行するボタンをクリックします。一度実行してしまうと元に戻すことはできないのでバックアップを忘れないでください。
ショートコード
ウィジェットで出力されるログインボックスは、ショートコードからも使用できます。もっとも簡単なショートコードは[fua]です。ショートコードで設定できるオプションは以下のとおりです。
- before_widget
ログインボックスのタグを指定します。デフォルトは、<div class="fua"> です。例)[fua before_widget="<div>" after_widget="</div>"] - after_widget
ログインボックスを閉じるタグを指定します。デフォルトは、</div> です。 - before_title
タイトルのタグを指定します。デフォルトは、<h4> です。例)[fua before_title="<strong>" after_title="</strong>"] - after_title
タイトルを閉じるタグを指定します。デフォルトは、</h4> です。 - notitle
タイトルを表示しない場合に1を指定します。例)[fua notitle=1]
ライセンス
このプラグインのPHPソースコードは、WordPressと同じライセンスであるGNU GPLを採用しています。画像、スタイルシートなどの著作権は原作者に帰属します。
Q&A
- ログイン画面やユーザー登録画面が表示されないのですが?
- ログインURLが正しくセットされていない可能性があります。パーマリンクの設定が、/%category%/%postname%/ のように/(スラッシュ)で終わっている場合は、ログインURLも http://localhost/login/ のように/(スラッシュ)で終わってください。もし、パーマリンクの設定が、/%category%/%postname%.html のようになっていたら、ログインURLは、http://localhost/login のように/(スラッシュ)をつけないでください。
- 携帯電話でフロントエンドユーザー管理プラグインは使用できますか?
- WordPressの携帯電話対応を可能にするKtai Styleというプラグインを使用することで携帯電話でのログイン、ログアウトを実現します。Ktai Style プラグインのバージョン2.0以降に対応しています。
- 携帯電話でパスワードを変更するとエラーが表示される
- Ktai Style プラグインの admin/class.php にある set_auth_cookie() 関数の先頭にある private を public に変更してみてください。
- ネットワークのマルチサイト環境下で使用できますか?
- サイトごとにプラグインを有効にしていただければご利用いただけます。ユーザーのデータは全サイトで共通となります。
- SSLは使用できますか?
- WordPress HTTPS (最新の2.0系ではなく、1.9.2をご利用ください)というプラグインを使用することで、独自ドメインのSSLに対応しています。ログインのページで、公開欄にある Force SSL にチェックを入れ、オプション設定でログインURLを https から始まるURLに変更してください。ログイン以外のページにSSLを適用したくない場合は、WordPress HTTPS の設定で、Disable Automatic HTTPS にチェックを入れてみてください。
- ログインできないのですが?
- キャッシュのプラグインを使用してはいませんか?ログインページをキャッシュの対象から外すか、キャッシュのプラグインの使用を停止してみてください。
- 追加したユーザー属性の入力欄が表示されないのですが?
- ユーザー属性は追加するだけでは新規登録画面や更新画面に表示されません。環境設定にある、新規ユーザー登録アイテムと並び替え・プロフィールアイテムと並び替えで、表示したいユーザー属性とその並び替えを行ってください。
- ユーザーインポートで checkbox タイプの値をインポートするにはどうすればよいですか?(1.7.7以降)
- checkbox タイプの値は、,(カンマ)で区切るようにしてください。その際、CSVの値を " で囲ってください。例)1と3という値を挿入する場合: "1,3"
変更履歴
- 1.8.1 2012年02月02日
- バグフィックス: メールアドレス確認登録の不適切な出力。
- 1.8 2012年02月01日
- バグフィックス: 管理画面用ユーザー属性 hidden、breakpoint タイプ。
- 1.7.9 2012年01月28日
- ユーザーデータエクスポートでのID出力。
- 1.7.8 2012年01月26日
- ユーザーリストでの保留ユーザーの検索出力。
- バグフィックス: メールアドレス確認登録。
- 1.7.7 2012年01月14日
- バグフィックス: checkbox タイプ。
- 1.7.6 2012年01月11日
- バグフィックス: 登録後ログイン。
- バグフィックス: 確認画面でのデフォルトメッセージ。
- 1.7.5 2012年01月10日
- ウィジェットの読込方式の変更。
- 1.7.4 2011年12月22日
- ログイン済みは、ログインページにメニューを表示するオプション。
- 新規ユーザー登録時に自動的に共通パスワードをセット可能に。
- 1.7.3 2011年12月15日
- バグフィックス: SSL下での郵便番号住所変換。
- バグフィックス: ユーザー名として通常使用できない文字列を含むメールアドレスでの登録。
- 1.7.2 2011年12月06日
- ユーザー属性の datetime タイプのブラッシュアップ。
- バグフィックス: 出力オプションの携帯向けユーザー登録コードの読込。
- 1.7.1 2011年11月25日
- バグフィックス: ユーザー属性の上書きPHPコード。
- 1.7 2011年11月24日
- WordPress 3.3 サポート。
- ユーザー名自動生成。
- ユーザー属性の breakpoint と hidden タイプ。
- ユーザー属性の上書きPHPコード。
- メール機能。
- デフォルトの FROM フォーマットの変更。
- メールアドレス重複オプション。
- バグフィックス: マルチサイトのユーザー退会。
- 1.6.3 2011年11月11日
- マルチサイトでのユーザー登録時の全サイト登録オプション。
- パスワードリセットメールでのユーザー属性の変換。
- バグフィックス: マルチサイトでのユーザー検索。
- 1.6.2 2011年10月26日
- ユーザーリストでの検索キーワードでスペース区切りをOR検索扱いに。
- パスワード変更時に以前のパスワードとは異なる新しいパスワードを入力させるオプション。
- バグフィックス: 「ログイン済みは、ログイン後URLに転送」にチェックを入れている場合のアカウント更新。
- 1.6.1 2011年10月05日
- バグフィックス: ユーザーログ集計のエクスポート。
- 1.6 2011年09月08日
- バグフィックス: ユーザーリストのページナビゲーション。
- 1.5.9 2011年09月07日
- プラグインのスピードアップ。
- バグフィックス: ユーザーリストのページナビゲーション。
- 1.5.8 2011年08月29日
- ユーザー登録後自動的にログインするオプション。
- 1.5.7 2011年08月23日
- プロフィール更新時のメール送信機能。
- 確認画面後の action フックのスキップ。
- バグフィックス: ログイン失敗時の不適切な退会メッセージ。
- バグフィックス: ユーザー属性のコメントメッセージ。
- 1.5.6 2011年07月22日
- ユーザーリストの比較検索(以上、以下、超過、未満)。
- ユーザーログの部分一致と完全一致検索。
- ユーザーログの自動削除オプション。
- バグフィックス:jQuery のアップグレードに伴うユーザー属性のチェックボックス(WordPress 3.2以降影響)。
- 1.5.5 2011年06月30日
- ユーザーリストの部分一致と完全一致検索。
- テーブルリストのヘッダー画像。
- 管理画面CSS。
- マルチサイトのサポート。
- バグフィックス:ユーザーリストのカラム数。
- 1.5.4 2011年06月08日
- ウィッシュリスト(お気に入りリスト)対応。
- 1.5.3 2011年05月23日
- 登録前のメールアドレス確認機能。
- バグフィックス: ユーザーの編集時のユーザー権限の確認。
- バグフィックス: リダイレクトURLの優先。
- バグフィックス: 管理画面でユーザー情報を編集する際のuser_loginの優先。
- バグフィックス: 購入履歴とアフィリエイトの連携
- 1.5.2 2011年05月06日
- パーマリンクの設定を使用しない場合のログインURL。
- バグフィックス:ユーザーデータエクスポートのセレクトボックス。
- 1.5.1 2011年04月05日
- バグフィックス:email の更新
- バグフィックス:ユーザーインポート
- バグフィックス:emailフィールドなしでのアカウント情報更新
- バグフィックス:パスワード有効期限
- バグフィックス:管理画面から送信されるemail上でのパスワード表示
- 1.5 2011年03月14日
- パスワード有効期限
- ユーザーログ集計
- ログアウト時間
- パスワードロック
- ログイン時間、更新時間
- 退会メール、通知オプション
- バグフィックス:ユーザープロフィール更新
- バグフィックス:承認登録
- バグフィックス:ユーザー属性のdisplayフィールドタイプ
- 1.4.6 2011年02月22日
- バグフィックス:古い携帯電話向けの出力
- 1.4.5 2011年02月17日
- バグフィックス:管理画面ユーザーレベルを設定するとメディアアップロードでHTTP エラーが発生する
- 1.4.4 2011年02月07日
- バグフィックス:管理バーを無効にするオプション
- 1.4.3 2011年01月25日
- バグフィックス:管理バーを無効にするオプション
- バグフィックス:パスワード強度
- 1.4.2 2011年01月17日
- バグフィックス:ウィジェットメニューのチェックボックス選択
- 1.4.1 2011年01月13日
- 管理バーを無効にするオプション(WordPress 3.1以降)
- マイページのタイトルオプション
- ユーザーデータエクスポートのエンコードオプション(SJIS、EUC-JP)
- バグフィックス:ユーザーデータとユーザーログエクスポートの出力数
- バグフィックス:ユーザーリストとユーザーログのペジネーション
- 1.4 2010年12月17日
- バグフィックス:ログインURLに自動スラッシュ
- バグフィックス:ユーザー削除後の戻りリンク
- バグフィックス:プラグイン権限の変更
- バグフィックス:カウントSQL
- 1.3.9 2010年12月11日
- バグフィックス:携帯電話でのチェックボックス属性
- 1.3.8 2010年11月22日
- デフォルトのユーザー属性の必須オプション
- バグフィックス:ユーザー追加の管理画面でのニックネームの表示
- バグフィックス:パスワード強度
- バグフィックス:ユーザー属性の管理用必須項目のチェック
- バグフィックス:プラグイン権限の変更
- 1.3.7 2010年11月09日
- ユーザーレベルの代わりにユーザー権限の追加
- バグフィックス:コードクリーニング
- 1.3.6 2010年11月01日
- バグフィックス:データの保存方法変更に伴う移行処理
- 1.3.5 2010年10月30日
- ネットショップ管理プラグイン用アフィリエイトページ
- ユーザー属性オプションの一意フィールド
- ログインURLに自動スラッシュ
- バグフィックス:ユーザーリストの権限出力
- 1.3.4 2010年10月04日
- バグフィックス:携帯電話用出力オプション
- 1.3.3 2010年09月07日
- 出力オプション用初期コードの読込
- 携帯電話用コード
- 1.3.2 2010年08月28日
- バグフィックス:ユーザー属性の更新
- 1.3.1 2010年08月18日
- ユーザー退会オプション
- バグフィックス:出力オプション
- 1.3 2010年08月10日
- タイトルオプションの追加
- 出力オプションの追加
- ログアウト後URLの追加
- ログイン中のウィジェットの禁止の追加
- ユーザーの編集画面からユーザーの削除が可能に
- 新規ユーザー登録時のPHPコードの追加
- ウィジェットの仕様変更のため、アップグレードするとウィジェットが一旦外れますので再度ウィジェットの設定を行ってください。
- ショートコードでログインボックスの表示可能
- バグフィックス:eval システム
- バグフィックス:インポートされたユーザー数
- 1.2.7 2010年07月11日
- バグフィックス:ユーザーリストの注文リンク
- バグフィックス:新規ユーザー登録リンク
- 1.2.6 2010年07月09日
- 新規ユーザー登録オプション
- 1.2.5 2010年07月09日
- ログイン後URLの例外URL
- バグフィックス:誤って不正なデータをオプションのインポートに挿入させない
- バグフィックス:新規ユーザー登録ページのエラー表示
- バグフィックス:ユーザー属性の最小文字数、最大文字数
- 1.2.4 2010年07月01日
- バグフィックス:ユーザーリスト、エクスポート
- 1.2.3 2010年06月30日
- バグフィックス:ユーザー属性の更新
- バグフィックス:更新後の転送先
- 1.2.2 2010年06月25日
- パスワードリセット時にユーザー属性で確認が可能に。ユーザー属性のパスの欄をチェック。
- バグフィックス:ログインURLに転送の例外URL
- 1.2 2010年06月11日
- ネットショップ管理プラグインを使用した携帯電話での注文に対応(Ktai Style プラグイン使用)
- リサイズ可能なテキストエリア
- バグフィックス:ユーザーログページからのユーザーの遷移先
- バグフィックス:ユーザーリストの検索
- バグフィックス:タイトル置換
- バグフィックス:購入履歴ページでのログイン判定
- 1.1 2010年04月24日
- 携帯でも利用可能(Ktai Style プラグイン使用)
- プラグインユーザーレベルオプションの追加
- 承認プロセスメールオプションの追加
- 管理画面デモモードの追加
- ログインURLに転送の例外URLの追加
- autocomplete off 属性の追加
- バグフィックス:ユーザー名として Email を使用している際の管理画面での Email 変更に伴うユーザー名変更
- バグフィックス:パスワードりセットめーるの %key% の欠如
- バグフィックス:ユーザー属性の追加のチェックボックスの誤作動
- 1.0.4 2010年01月18日
- ログインしていないユーザーに表示するウィジェットメニュー
- ユーザー登録の承認制オプション
- 通知オプション
- 1.0.3 2010年01月10日 管理画面ユーザーレベル修正
- 1.0.2 2009年12月15日 誤訳修正
- 1.0.1 2009年12月6日 ウィジェットメニューのクラスを追加
- 1.0 2009年11月24日 初リリース
多言語化
- 英語、日本語対応

